石油、発電所、鉄鋼、化学等の生産設備では、冷却過程の中で大量の温排熱が発生していますが、ほとんどが100℃以下であるため、今までは利用されずに海や河川、あるいは大気中に捨てられていました。この温排水の熱エネルギーをアンモニア・水の混合媒体を用いたウエハラサイクル温度差発電システムを用いて電気エネルギーに変換することができます。
この発電システムは海洋温度差発電(OTEC)のために開発された技術を応用するものです。
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