(記事一部抜粋)
佐賀大学理工学部の海洋温度差発電に興味を持つパラオ共和国のナカムラ大統領は二十四日、東京都内のホテルで、同学部の上原春男教授らと会い、あらためて技術支援を要請。佐大側は現地調査団の派遣など全面協力を約束した。
太平洋・島サミットで来日している同大統領は「本国で報告を受け、導入を検討している」とした上で技術支援を直接要請し、「帰国後、すぐに調査団の受け入れ熊勢を整えたい」と話した。
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