(記事一部抜粋)
インド政府と佐賀大学が共同で行なっている千キロワット規模の海洋温度差発電の実証プラントが早ければ1月中にもインド南東部海上で始まる。プラント名は「サガ・シャクティ」。サンスクリット語で「海(サガ)から授かる力」の意味。インド政府の試算では、10万キロワットの実用規模になると1キロワット時当たりの発電単価は火力・原子力にもおとらない価格になる。また、汲み上げた深層水も飲料水や化粧品などへの資源に利用できる可能性がある。
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