(記事一部抜粋)
佐賀大学とパラオ政府は20日、理工学部が研究を進めている海洋温度差発電に関して、技術協力や学生を同大学に留学させるなどを行なう協定を結んだ。
クリーンエネルギーとされる同発電方式、地球温暖化防止などに役立てたいとの同国からの要請に応じた。すでに適地調査がはじまっており、1000キロワット規模のプラントを建設する予定。
汲み上げた深層水を飲料水やビルの空調用の冷却水に使うなどの副次的効果も期待しているという。
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