(記事一部抜粋)
4月20日、佐賀大学にパラオ共和国大統領トミー・レナンゲソウ・ジュニア氏ら13人が訪れ、同大学の上原春男教授が開発した海洋温度差発電をパラオで商用プラントとして共同開発する協定書に調印した。
これを演出したのは佐賀大学の研究にいち早く参加、そして同大学が保有する海洋温度差発電技術の専用実施権を取得するとともに対外窓口となっている里見産業である。
すでに両者はインド国立海洋研究所(NIOT)とも共同研究を締結しており、世界で初めてといわれる1MW実証プラントを実用化中。



