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(記事一部抜粋)
海洋温度差発電による発電事業を手がけるゼネシスは、同事業での発電規模を今後5年間で100メガワットにまで拡大、
実用化させると共に、発電時に取り出す海洋深層水から採取できる真水やリチウムを活かした多角的な事業展開を目指す。
(中略)今月はじめ、佐賀大学海洋エネルギーセンターやインド政府と共同で、世界初となる海洋温度差発電プラントを完成させた。
出力1000キロワットの発電実験が始まっている。
3月には、佐賀大学と伊万里市に30キロワットの海洋温度差発電と海洋深層水の複合利用装置を建設。研究機関としては世界一の施設を完成させる。
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