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(記事一部抜粋)
京都市で十六日開幕する第三回世界水フォーラムのプレ会議「佐賀水会議」が
十四日、佐賀市であり、地球温暖化の被害を受けている南太平洋島しょ国が、佐賀大学が研究する海洋温度差発電を活用し、
自然エネルギーや水資源開発に取り組む事をうたった「佐賀宣言」をとりまとめた。十五日、参加各国で調印する。
南太平洋なと八ヶ国・地域の政府代表が円卓会議でまとめた「佐賀宣言」では、佐賀大学の海洋温度差発電導入を検討し、2013年までに
電力の10%を自然エネルギーで賄い温暖化防止に努めるなど、持続可能な発展のための具体的な行動計画を盛り込んだ。
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