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2003年4月14日
「海洋温度差発電 インドで1000キロワット稼動へ 佐賀大、淡水製造の実験も」(日経産業新聞)
(記事一部抜粋) 佐賀大学がインド政府と共同で開発を進めてきた海洋温度差発電の実証プラントが、今月中にも本格稼動を始める。 佐賀大学で開発された「上原サイクル」という原理を応用したプラントで、一日あたり千キロワットの発電能力を備える。 発電のほか、生み出した電気を使い、海水から淡水を作り出す実験を行う。 設備が順調に稼動すれば、一日当り五百ミリリットルのペットボトルに換算して一万六千本の淡水が得られるという。
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