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2003年12月8日
SODECO Technical News
(記事一部抜粋) 海洋熱エネルギー転換(OTEC)用の深層水吸み上げ大口径パイプライン敷設技術で世界をリードしている 米Makai Ocean Engineering社(社長、Dr. V. Ryzin)と、佐賀大学の海洋温度差発電特許の専用実施権を持って、 海洋温度差発電や海水淡水化のシステムで独自の技術を保有する(株)ゼネシス(本社、明石市、里見公直社長)と住友海洋開発(株)の3社が、 夫々の持つ機能を出し合って温度差発電や深層水プロジェクトで共同して各種のビジネスの可能性を検討することとした。
その為、Makai社のDr. Ryzinが来日し、ゼネシス社が文部科学省より建造契約を受注し建設した佐賀大学の海洋温度差発電の研究施設(佐賀県伊万里市) を3社で訪問し、ウエハラサイクルの発明者である上原佐賀大学前学長他と意見交換するなどすると共に、3社間の覚書を締結した。
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