アルゴサイビ経済企画大臣は14日、リヤドで行われた第5回日本・サウジアラビアビジネスカウンシル合同委員会で日本のビジネスマン、
投資家にサウジアラビアにおける非石油部門、特に製造業での投資を求めた。
アルゴサイビ大臣は、現在の経済自由化及び民営化計画により、サウジアラビアは外国投資家にとって活動の中心になれると述べた。
現在サウジアラビアでの日本の投資は、サウジパートナーとの合弁で11あり、
おおよそ220億ドルに上る。JETROの中村所長によれば、ある日本企業はSAGIA(サウジアラビア総合投資院)からライセンスを受け、
海水の温度差を使った発電及び淡水化のプロジェクトを合弁で設立する予定である。
2000年の設立以来、SAGIAは580億サウジリアル(約154.7億ドル、$1=SR3.75)に上る2100以上ものプロジェクトを認可してきた。
この83%は外資によるものだ。



