株式会社ゼネシスは、千代田化工建設株式会社、富士石油株式会社、住友化学工業株式会社が
共同で受託した新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究事業
「エネルギー使用合理化技術戦略開発 エネルギー使用合理化技術実証研究 コンビナート低位熱エネルギー総合回収技術の開発」において、千代田化工建設の再委託先として
工場排熱利用の温度差発電の技術開発協力を行う。
NEDOの共同研究開発事業はコンビナートにおいて活用されずに廃棄されている低位熱エネルギーを
有効利用する技術を開発するものである。
ゼネシスは同社の独自技術であるアンモニア・水混合媒体による海洋温度差発電(OTEC)の
システム設計技術を生かし、千代田化工建設と協力して、廃棄されている低位熱エネルギーをより効率的に電力に変換する技術の研究開発を行う。



