(記事一部抜粋)
OTECは恐らく展示会場のメインアトラクションとなるだろう。
再生可能エネルギーの画期的なシステムであり、従来のサイクルに比べ、ウエハラサイクルは50〜70%の効率アップが図られている。
このシステムは佐賀大学海洋エネルギー研究センターによって紹介され、会場へ訪れた人々はエネルギー分野の画期的な技術に、
開発途上の島しょ国の明るい未来のを予感していた。
モーリシャス当局はこのプロジェクトに高い関心を示している。
そして、このプロジェクトを始めるため、日本政府と10億ルピー(約40億円)の融資についての話合いが始まるようである。
モーリシャスやその周辺の島々では、既にいくつかの候補地が挙げられている。
上原教授は、「中学校を卒業するまで電気のない島で育ったため、どれだけ電気が重要かを理解しています。そして、この技術により資源を持つ国と持たざる国の格差を埋めたいと思っています。」
と述べた。



