(記事一部抜粋)
日本最南端に位置する沖ノ鳥島(東京と小笠原村、外周11キロ)に発電所を建設する構想が浮上している。
中国政府が同島を「岩」と主張し、事前通報なしに中国の海洋調査船が周辺海域に相次いで出没。
業を煮やした石原慎太郎都知事が対抗策として打ち出した。
佐賀大学上原教授が開発した海洋温度差発電システムを導入する構想で、同知事は「日本の領土と実証するための経済活動を起こす」としている。
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