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2005年4月28日
「富士石油低温排熱で発電」(日経産業新聞)
(記事一部抜粋)
富士石油は8月から、これまで大気中に放出して再利用されずにいた低温排熱を発電に利用するプラントを袖ヶ浦製油所で実験稼動させる。 発電能力は最大で4,000kW。年間を通して2,500kWの発電能力を維持できるとみており、 電力会社からの購入電力を年間1億円以上削減できるとみている。
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