(記事一部抜粋)
石原慎太郎・都知事は、沖ノ鳥島を島と認めず島周辺のEEZで無断調査を続ける中国に対し強く反発した。
石原知事は沖ノ鳥島での経済活動を中国に示すため05年度予算に漁業支援費5億円を盛り込んだ。
また、石原知事は経済活動の一環として、同島周辺の発電施設を建設する構想もある。
この施設は表層の海水と深層水の温度差を利用しタービンを回すことにより発電させる仕組みである。
石原知事は5月20日、沖ノ鳥島周辺の状態及び経済活動の可能性を視察するため東小島を訪れた。 今回の視察には専門家も同行した。



