(記事一部抜粋)
国が進める沖ノ鳥島開発構想の全体像が明らかとなった。国土交通省は関係省と連携して、
今年度も含めた6年間で600億円を超える巨費を投じ、同島の保全と海洋資源利用活用を進める計画。
海洋温度差発電や深層水くみ上げによる電力・水供給施設の整備には、
文部科学省、農林水産省との連携を視野に3年で295億円を割り当てる。国交省は来年度予算で、
事業全体で75億円程度を確保したい考え。
同島の海洋権益確保に向けた姿勢をさらに鮮明化する。
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