(要訳)
QEWCは、カタールにおける温度差エネルギー利用海水淡水化装置(OTED)による造水と発電の増加を目的とした調査実施に関する覚書をゼネシスと締結した。この覚書は、QEWC社長Fahd Mohannadi氏とゼネシス専務取締役實原定幸氏により署名された。
アブドッラー・ビン・ハマド・アール・アティーヤ・カタール国副首相兼エネルギー・工業大臣と北爪由紀夫特命全権大使の出席のもと、覚書セレモニーは行われた。
2008年1月31日完了とする本調査は、日本貿易振興機構(JETRO)からの委託事業である。尚、JETROは日本の経済産業省からこの事業を委託されている。調査の目的は、カタールにおける造水増加及び既存発電所での環境効果の向上の可能性を明らかにすることである。これは、燃料消費を増加させることなく排水排熱を利用して達成される。
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