自然エネルギーの分野で新たに商用化への可能性が切り開かれつつあるのが海洋エネルギーによる発電ということで、弊社が紹介されました。
(記事一部抜粋)
海洋温度差発電では、ゼネシスがまず中東を中心に商用化を目指している。同社は、元佐賀大学学長の上原春男氏が開発した「ウエハラサイクル」という高効率の温度差発電システムを採用している。
ゼネシスは、まず低コストでセ氏15度以上の温度差が取れる工業排水を利用したシステムで実績を積み、近い将来、海洋温度差発電の商用化を狙う。
同社は、温度差発電の排熱も有効利用できる海水淡水化の技術も開発している。中東では電力より淡水の価値が高いため、工場排熱で発電し、その電力と排熱で淡水を作る計画だ。



