Englishページへ
サイトマップ
Home 企業情報 技術情報 IR情報 採用情報 お問い合わせ
当社関連記事
2008年4月9日
「テクノロジー、プロジェクトカタールを沸かせる -燃料なし、淡水化メカニズム-」(Qatar Tribune)
(記事一部抜粋)

 海洋温度差淡水化システム(OTED)とは最新の革新的技術である。その技術は現在ドーハ展示会場で行われている2008年第5回プロジェクトカタールにおいてエンジニアやビジネスマン達の注目の的となっている。この日本のOTEDは、使用済みの水をさらに淡水化する技術であるが、燃料を全く使わず造水を行うことができる。日本のゼネシスが生み出したこの技術は、海の表層水と深層水の温度差を利用して発電を行うという海洋温度差発電(OTEC)の原理を応用した技術である。
 ゼネシス取締役の鈴木明氏は「このOTED技術はアラブ地域の必要性やコンディションを念頭に置きながらデザインされた特別な技術です」とコメントした。
 ゼネシスは、2007年11月よりカタール水・電気会社と共に淡水化プロセスのアップグレードに取り組んでいる。
「Project Qatar 2008」
■ 日  時
:4月7日(月)〜 10日(木)各日16:00〜22:00
■ 開催地
:カタール国、ドーハ
 新カタール国際展示場(Qatar International Exhibition Center)
■ 出展ブース
:ジャパンパビリオン「JAPAN TECHNOLOGY 2008」
■ 対象出品物
:建設、環境、エネルギー


ゼネシスブース1 : “Mini-DTEC”展示
Mini DTECと海外事業部課長 太田和寿
カタール国都市農業省大臣に自らMiniDTECを説明する在カタール大使館北爪由紀夫特命全権大使
北爪特命全権大使(右側)、
JETROドバイ事務所船木所長(左奥)
北爪大使(左から2番目)、
JETROドバイ事務所船木所長(右端)
ゼネシス代表取締役社長里見公直(中央)
来場者様子
来場者様子


ゼネシスブース2 : “触れる地球”展示
触れる地球と総務部係長志賀幸子
触れる地球の説明を受ける
カタール国都市農業省大臣と
ワエル アル サグル ゼネシスクウェート会長
触れる地球を動かす在カタール大使館北爪由紀夫特命全権大使
来場者様子
来場者様子
来場者様子

株式会社ゼネシスはチーム・マイナス6%に参加しています。