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海洋温度差淡水化システム(OTED)とは最新の革新的技術である。その技術は現在ドーハ展示会場で行われている2008年第5回プロジェクトカタールにおいてエンジニアやビジネスマン達の注目の的となっている。この日本のOTEDは、使用済みの水をさらに淡水化する技術であるが、燃料を全く使わず造水を行うことができる。日本のゼネシスが生み出したこの技術は、海の表層水と深層水の温度差を利用して発電を行うという海洋温度差発電(OTEC)の原理を応用した技術である。
ゼネシス取締役の鈴木明氏は「このOTED技術はアラブ地域の必要性やコンディションを念頭に置きながらデザインされた特別な技術です」とコメントした。
ゼネシスは、2007年11月よりカタール水・電気会社と共に淡水化プロセスのアップグレードに取り組んでいる。




